【VRoid】ケモノアバターの基本的な作り方を解説

「ケモノアバターを作ってみたい、自キャラをケモノアバターに変えてみたい」

VRoidで作れるのは知っているけど、どこから手をつけるべきなのか分からないと思うんですよね。

そこで今回は4頭身のケモノアバの基本的な作り方を説明していこうと思います。

 

1、体を整える

アバターサンプルAをケモノ化していきます。

ケモノアバ化には体のパラメータだけでは表現できない箇所があります。ボディスーツを使っていきましょう。

ボディースーツ以外の体のテクスチャは外しておきます。

衣装>上半身インナー>テクスチャを編集>

テンプレートを追加する>上半身インナー>ボディースーツ

ボディースーツのパラメーター
鎖骨を抑える:100
全体を膨らませる:100
腕の末端を大きく:70
脚の末端を大きく:50
おへそを平らに:100
胴を平らに:100
お尻の間を平らに:100
お尻の上を平らに:100
お尻と脚の間を平らに:100

 

体のパラメータ(4頭身の場合)
頭の大きさ:0.4
胸の大きさ:-0.1
腕の長さ:0.6
手の大きさ:0.3
胴の長さ:-0.1
腰の大きさ:-0.5
足の大きさ:0.2


2、顔を整える


輪郭のパラメータを調整します。
「耳を消す」を100。
「ほほの高さ」と「あごを丸める」で丸みを帯びてふっくらとした輪郭にしましょう。


ハイライトと瞳のテクスチャを猫に近いものにしました。

アイラインのパラメーターで意識するべき点としては、形は丸を意識してつり目にすること。

3、動物っぽくする

 

顔のテクスチャを髪より薄いの色で塗りつぶしました。

鼻と口を動物のようにしてみました。口の位置をもう少し下げた方がいいですね。

フェイスペイントにある猫のひげのようなものをつけ、ボディースーツを顔と同じ色で塗りつぶしました。

ここからは参考画像(イラスト)があると進めやすいです。

今回はこちらの猫のイラストを参考にして、テクスチャを描いていきます。

こんなところでしょうか。ぼかしを使えばふわふわ感が出せて、不透明度を少し下げてあげれば色が馴染みます。

ケモ耳をつけましょう。
アクセサリー>アクセサリーを追加>ケモミミ>ネコミミ

色は髪の毛と同じ色の方が馴染みます。

キャラクターの頭部の形状にもよってパラメーターが違ってくると思うのですが、頭にフィットさせて好みの形状にすればOKです。

尻尾をつけます。
アクセサリーを追加>尻尾>ネコしっぽ

色は体と同じにしてみました。デフォルトでついている先っぽのモフモフを消してこんな感じになりました。

こちらが完成したモデルです。

4、まとめ

以上がケモノアバターの基本的な作り方です。

もし体のテクスチャを描くことに自信がない場合は、単純な模様のみのイラストを探し出して参考にしましょう。